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2013年08月11日

"南無妙法蓮華経"というのを漢字と思っている方は漢字ですから漢音で読むとどうなるのか。

"南無妙法蓮華経"というのを漢字と思っている方は漢字ですから漢音で読むとどうなるのか。

▼南
呉音 : ナン、ナ 
漢音 : ダン

▼妙
呉音 : ミョウ(メウ)
漢音 : ビョウ(ベウ)

▼法
呉音、漢音 : ホウ、ホッ、ハッ

▼蓮
呉音 : レン
漢音 : レン


▼華
呉音 : ケ(クヱ)、ゲ(グヱ)
漢音 : カ(クヮ)


▼経
呉音 : キョウ(キャウ)
漢音 : ケイ


すなわち、"南無妙法蓮華経"というのを漢字と思っている方は漢字ですから漢音で読むとどうなるのか。ということですが、"ダンビョウホウレンカケイ"と字源的に漢字というならば漢音で読むと"ダンビョウホウレンカケイ"となります。しかし、多くの人々は"ナンミョウホウレンゲキョウ"と訳したり呉音で発声したりしています。そして呉音とはなにか。ということです。呉音も漢の漢字とつながるといえばつながる箇所もあると思われすが、漢字だから漢字で読むという場合には漢音で読むのが普通と思いますが、現在の日本では漢字という字を漢音では読まないで呉音で読むという傾向があるかもしれません。ここで何がいいたいかといいますと、"南無妙法蓮華経"という文字の読み方については漢字で"ダンビョウホウレンカケイ"と読んでいないということですから、この"南無妙法蓮華経"という文字は漢字は漢字でもございますが、漢音読みをしていないということです。ですから、それぞれの立ち位置、立場によって色々と見方は変わるかもしれませんが"南無妙法蓮華経"を漢字と思うのは違うと思いませんか。漢字というならば、再三申し上げますが"ダンビョウホウレンカケイ"となります。

引用元: http://nichiren-tokyo.seesaa.net/article/371689567.html





法華経を漢字で読むのか、呉音で読むのか。

皆様、こんにちわ。(#^.^#) 今回は法華経の読み方について少々触れてみたいと思います。
文字というのはどの立場、立ち位置で読むのかによって、意味、解釈が変わってきます。法華経をよくご存知の皆様には"蜜"や"密"という字が経典の中にあるのをよくご存知だとおもいます。ではその"蜜"というというのは法華経が出来た当初はどのように読まれていたのか。また、現代は"蜜"という文字を漢字と思っています。漢字は漢字ではあるわけですが、漢字はどこから来たのか。ということも考える必要がある人にはあるのではないでしょうか。

インターネット検索で、「"蜜"+"字源"」、「"密"+"字源"」というような2キーワードで調べるとよくわかるかと思いますが、本来の漢字で読む漢音では"ビツ"となっています。しかし、よく法華経を読む方々は法華経の字を漢字といいますがではなぜ、漢音で読まないのでしょうか?

たとえば"如来秘密"という文字が法華経の中にございます。多くの方々が"にょらいひみつ"と読むことでしょう。その読み方が漢字の漢音でしょうか?字というのは成り立ちがありますから、法華経完成当時の読み方について法華経の文字一つ一つを漢字というならば漢音で読むべきではないでしょうか。しかし、"如来秘密"という文字を一つとっても、漢音で読まれていません。呉音で読まれている傾向が多いと思います。法華経が漢字であるという主張をする方は漢字の漢音で"如来秘密"と読むとどうなるのか。"如"は漢音では"ジョ"と読みます。"来"は呉音でも漢音でも"ライ"と読みます。"秘"という文字も呉音でも漢音でも"ヒ"と読みます。”密”は漢音では"ビツ"と読みます。するとどうなのか。漢字ということで"如来秘密"を漢音で読むと"ジョライヒビツ"となります。しかし、"にょらいひみつ"と皆様は法華経をお読みだと思います。本当に法華経というのは漢字なのか?漢の字なのかということです。もし法華経が漢字とするならば、そのまま漢音読みをすれば良いと思いますが、現実的には、"如来秘密"を呉音で"にょらいひみつ"と読んでいるようでございます。法華経を漢字と言うならば、漢音で読まないのはなぜでしょうか。
引用元: http://nichiren-tokyo.seesaa.net/article/371687089.html



▼その他

http://youtu.be/-983f02phWU
法友のMさんから富士山本門寺(横浜市戸塚区)での宿泊の提案があった。ちょうど、大-石寺に関わる三箇の大事ということで富士山本門寺(住職: 上行院日了上人)が、所持しているというお話しも聞きまして、正統の大石寺と歴史の考-察という観点で筆者は体験レポを試みた。いわゆる本門戒壇含めて、宗祖日蓮大聖人、南-条家、南条時光、日興門流の真相に迫るレポの一つになったであろう。




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posted by 法華兄さん at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外部ブログからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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正統大石寺の本門の題目は以下の通りわーい(嬉しい顔)

YouTube動画: http://youtu.be/9feezQhO6r4

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