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2013年07月26日

日興ご門下以外にお弟子方の本尊は原殿御書に「大国阿闍梨の奪取奉り候佛の代わりに其レ程の佛を作らせ給へと教訓に進せ給て」とある

引用元: http://nichiren-tokyo.seesaa.net/article/319563655.html

日蓮法華経の正統解釈- 著者 上行院日了(発行所 富士山本門寺)』でこの鎌倉時代〜室町時代に掛けての、ものすごい歴史考察の書籍があります。その一部をご紹介させていただきます。少々難しい漢字も出てきますが、現代文だけ読んでも十分に判る内容になっております。さぁ、これが本当だったら、誰が誹謗正法(ひぼうしょうぼう)なのかな。あの人も、またあの人も謗法(ほうぼう、ぼうほう)は、誹謗正法(ひぼうしょうぼう)ということでございますからね。恐ろしや、恐ろしや。

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(P222から)
本門正宗、富士山久遠常在院本門寺の歴史は、日蓮大聖人が文永十一年(1274)五月、甲州波木井郷山中に庵室を結ばれた時に始まります。

即ち、日蓮大聖人は波木井郷山中に庵室を設けられ、そこを自らの身延の地と定められました。
そして、九ヵ年住まわれ弘安五年(1282)九月、「いづくにて死に候ともはかおば みのぶのさわにさせ候べく候」と仰せられ同年十月十三日、武蔵国千束郷池上の地に御遷化あそばされたのであります。

ご遺体は翌日、火葬にふされ、ご遺言に随って御遺骨は身延の沢に帰還し、日興上人は其のご灰骨を以って日蓮大聖人の御影像を御造立され御堂に奉祀されました。

その御影像の姿は日蓮大聖人に生写しであったので「正身の御影」とも「身延御影」とも称されました。この御影様が日興上人にとってのご本尊だったのであります。日興上人が終生、この御影様を佛と仰ぎ給仕された事は次のお手紙に明らかであります。
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□ (波木井)六朗入道御返事(法主全書・165)に

  「しょう人の御ほうせんに申上まいらせて候」


□  原殿御返事(法主全書・168)に

  「改心の御状をあそばして御影の御宝前に進らせさせ給へと
   申候を、」


□  西御坊御返事(法主全書・101)に

  「聖人御影の御宝前に申上まいらせ候」


□  西坊主御返事(法主全書・105)に

  「為孝養田一段 御影の御見参に申上まいらせて候」


□  了性坊御返事(法主全書・121)に

  「いつれも聖人の御見参二入まいらせ候了」


□  了性坊御返事(法主全書・122)に

  「法華聖人の御宝前に申上まいらせ候了」


□  了性坊御返事(法主全書・122)に

  「法華聖人の御宝前に申上まいらせ候了」


□  民部公御坊御返事(法主全書・134)に

  「貴状、先師宝前読上候了」


□  民部公御坊御返事(法主全書・136)に

  「御状 聖人の御宝前によみまいらせ候」


□  美濃公御返事(法主全書・139)に

  「恒例 聖人の御節料 筆廿管 墨五連御宝前に備 見参候了」


□  曽禰殿御返事(法主全書・147)に

  「聖人御影の御見参に入まいらせ候了」


□  曽禰殿御返事(法主全書・148)に

  「せり 御すの御はつを佛にまいらせて候」


□  曽禰殿御返事(法主全書・150)に

  「并にはしかみ一まろ 佛の御見参に申入」 


□  曽禰殿御返事(法主全書・151)に

  「御経 日蓮聖人見参二申入まいらせ候ぬ」


□  曽禰殿御返事(法主全書・152)に

  「又聖霊御具足 法花聖人の御宝前二申上」


□  曽禰殿御返事(法主全書・153)に

  「聖人御影の御見参二申上まいらせ候了」


□  曽禰殿御返事(法主全書・157)に

  「法華聖人 御酒御さかな種々に恐入て給候」


□  曽禰殿御返事(法主全書・161)に

  「芋殻 聖人の御見参二入参候了」


□  ぬくま殿御返事(法主全書・166)に

  「しょう人の御ほうせんに申あけまいらせ」


□  南条御返事(法主全書・176)に

  「ほとけしょう人の御けんさんに申しあげまいらせ候ぬ」

□  由比氏書(法主全書・177)に

  「佛聖人の御座候座二盆の謝日」


□  さへの四郎御返事(法主全書・179)に

  「聖人御見さんに申上まいらせ候」


□  御返事(法主全書・185)に

  「ほくゑしょう人んの御けんさんに申上まいらせ候に」


□  御返事(法主全書・186)に

  「法花しょう人の御ほうせんに申あけまいらせ候ぬ」


□  御返事(法主全書・187)に

  「ほっけしょうにんの御ほんせんに申あけまいらせて候て 
   たいしうら御きやうよみまいらせ候へく候」


□  御返事(法主全書・188)に

  「正月朔日 大衆 重栖御御影を仕候程」


以上のお手紙の外に法主全書に収録されている日興上人のお手紙は同書の189・191・192・193・194.197.199・205等にも記されております。
これに対して日興ご門下以外にお弟子方の本尊は原殿御書に「大国阿闍梨の奪取奉り候佛の代わりに其レ程の佛を作らせ給へと教訓に進せ給て」とある様に、大聖人が伊東八朗左衛門尉から寄進された釈迦立像だったのであります。

美作房御返事に「地頭が不法ならん時は我も住まじき由」と大聖人の御遺言が認められてありますが、この佐渡公日向の進言に依る地頭の釈迦像造立事件が院主日興上人の身延離山の引金となり日興上人は日蓮大聖人の身延御影を弟子の日仙師に背負はせ正応ニ年(1289)波木井の郷を離山されたのであります。


また同時に日目上人も大聖人から託された「聖人御出世の本懐ノ南無妙法蓮華経の教主の木像」(原殿御書)を自ら背負い身延の沢を日興師と共に離山されたのであります。

引用元: http://nichiren-tokyo.seesaa.net/article/319563655.html


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YouTube動画: http://youtu.be/9feezQhO6r4

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